キミ・ライコネンが背中の手術をするために早期離脱を決めたために残り2戦のシートが空いたロータス。

結局そのシートを射止めたのはケーターハムのリザーブドライバーであったヘイキ・コバライネンであった。

しかしイギリス・オートスポーツによればロータスは7人のドライバーを候補としてあげていたという。

その7人は以下。

ミハエル・シューマッハー(ドイツ)

ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)

ニコ・ヒュルケンベルグ(ドイツ)

バスター・マルドナード(ベネズエラ)

ヘイキ・コバライネン(フィンランド)

ダビデ・バルセッキ(イタリア)

小林可夢偉(日本)


来シーズンのロータスのレギュラードライバー候補でもあるヒュルケンベルグとマルドナードが検討されていたのは当然。

だがこれには現在の所属チームとの契約破棄という難しい問題が伴ってくるのでなかなか困難だったようである。

F1を引退した皇帝ミハエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロにもオファーがあったのは面白い。

特にシューマッハーが出場していればおもしろかった。

現在のロータスは元々はベネトンであり、シューマッハーはベネトンで2年連続のワールドチャンピオンになっているので古巣復帰とも言える状態だったからである。

現在WEC(世界耐久選手権)にフェラーリで出場している小林可夢偉も検討されたのは意外であった。

それなりに評価されているということでいいのだろうか??

それとも持参金??