北米で新型ゲーム機プレイステーション4が発売された。

初日だけで100万台を売ったということで、これはPSシリーズで最も好調な出だしだという。

これには驚いた。

大ヒットしたPS2の売上の勢いを超えるとは。

PS3の時代ではなかなかハードが売れなくて苦しんだソニーであるが、今回は少なくとも北米では好調なようである。

北米には日本と違いコアゲーマーが多いというのも好調の要因だとは思うが。

日本は携帯ゲーム機やカジュアルゲームが勢いがあり、壮大なスケールのゲームがあまり好まれないこともある。

私などは壮大なスケールのアクションゲームなどは大好きなたちなのだが、なかなかすべての人に楽しめるわけではないので仕方がないこともあるだろう。

さてそんなPS4。

日本で発売されるのは来年の二月と遅い。

せめて年末商戦には投入して欲しかった。

ソニーに言わせると日本向けのゲームが揃っていないからということなのだが、海外製のゲームの十分に楽しいものがあると私などには思うのだが。

日本では任天堂が失敗し、マイクロソフトは間違いなく売る気がないようなのでPS4は日本では圧倒的なシェアを得ることはほぼ確実。

PS2時代のようなたくさんの楽しいゲームが発売されると一ユーザーとしてこれほど嬉しいことはない。

マンネリのシリーズ作品には飽きたので新しい遊びを提供してもらいたいのだが。

制作費が莫大になっているようなので、会社もそこまで冒険は出来ないか。