F1は第18戦アメリカGP。
優勝したのはポールからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。
今シーズン12勝目で通算38勝目。
ベルギーGP以降続いている連勝記録を8に伸ばし、同郷の皇帝ミハエル・シューマッハーの記録を超えた!!
まさか7連勝の記録が破られるとは思っていなかっただけに本当に強い。
強すぎてもはや呆れ返るしかない。
同じマシンを使うマーク・ウェーバーとなぜにここまで差がつくのだろうか?
ウェーバーの意見を聞いてみたいものである。
どこかのジャーナリストがF1を引退したらウェーバーに聞いてみてはくれないものだろうかと思う。
ウェーバーにとっては嬉しくないだろうが。
ここまできたらベッテルが狙うのは来週のブラジルGPも勝利しての9連勝でのシーズン締めくくりだろう。
9連勝は同一シーズンではないがF1草創期にアスカリが記録しているのでベッテルが達成すれば半世紀以上前の記録が浮かび上がってくることになる。
ベッテルをリアルタイムで見れていることに感謝しなければ。
われわれは伝説のドライバーを見ているのだから。
アメリカGPの結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
3位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
7位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
8位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
9位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
11位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 ヘイキ・コバライネン(ロータスF1チーム)
16位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
17位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
20位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
21位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
リタイア
エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
2位には自己最高位のロメイン・グロージャン。
昨年は荒いドライビングに非難が集まったものだが、今年は見事に成長。
来年は間違いなくロータスのエースとして優勝を狙うことができるはずである。
意外に知られていないが、夏休み後のベルギーGP以降ではベッテルの次にポイントを多く獲得しているのはアロンソでもライコネンでもハミルトンでもなくグロージャンなのである。
8位にはルーキーのボッタスが入って初入賞。
非力なウィリアムズのマシンで苦しみながらも8位の入賞は見事。
来年はメルセデスのパワーユニットを使うウィリアムズが強力なマシンを作ることができれば面白い存在になるだろう。
ボッタスは2011年のGP3チャンピオンであり、出身としては来年からトロ・ロッソのドライバーに抜擢された今年のGP3王者ダニール・クビアトと同じコースでF1に上ってきている。
F1は来週で今シーズンが終わりNAエンジンに終わりを告げる。
これからはターボの時代である。
優勝したのはポールからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。
今シーズン12勝目で通算38勝目。
ベルギーGP以降続いている連勝記録を8に伸ばし、同郷の皇帝ミハエル・シューマッハーの記録を超えた!!
まさか7連勝の記録が破られるとは思っていなかっただけに本当に強い。
強すぎてもはや呆れ返るしかない。
同じマシンを使うマーク・ウェーバーとなぜにここまで差がつくのだろうか?
ウェーバーの意見を聞いてみたいものである。
どこかのジャーナリストがF1を引退したらウェーバーに聞いてみてはくれないものだろうかと思う。
ウェーバーにとっては嬉しくないだろうが。
ここまできたらベッテルが狙うのは来週のブラジルGPも勝利しての9連勝でのシーズン締めくくりだろう。
9連勝は同一シーズンではないがF1草創期にアスカリが記録しているのでベッテルが達成すれば半世紀以上前の記録が浮かび上がってくることになる。
ベッテルをリアルタイムで見れていることに感謝しなければ。
われわれは伝説のドライバーを見ているのだから。
アメリカGPの結果は以下。
1位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
3位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
5位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
6位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
7位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
8位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
9位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
11位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 ヘイキ・コバライネン(ロータスF1チーム)
16位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
17位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
20位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
21位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
リタイア
エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
2位には自己最高位のロメイン・グロージャン。
昨年は荒いドライビングに非難が集まったものだが、今年は見事に成長。
来年は間違いなくロータスのエースとして優勝を狙うことができるはずである。
意外に知られていないが、夏休み後のベルギーGP以降ではベッテルの次にポイントを多く獲得しているのはアロンソでもライコネンでもハミルトンでもなくグロージャンなのである。
8位にはルーキーのボッタスが入って初入賞。
非力なウィリアムズのマシンで苦しみながらも8位の入賞は見事。
来年はメルセデスのパワーユニットを使うウィリアムズが強力なマシンを作ることができれば面白い存在になるだろう。
ボッタスは2011年のGP3チャンピオンであり、出身としては来年からトロ・ロッソのドライバーに抜擢された今年のGP3王者ダニール・クビアトと同じコースでF1に上ってきている。
F1は来週で今シーズンが終わりNAエンジンに終わりを告げる。
これからはターボの時代である。