来シーズンよりトロ・ロッソのレギュラードライバーになることになった19歳のロシア人ドライバーであるダニール・クビアト。

今年のGP3シリーズのチャンピオンはまだスーパーライセンスが発行されていなかったのでF1での走行は出来なかった。

だがトロ・ロッソのマシンでスーパーライセンス発行の条件である300kmの走行をクリアし、シングルシーターレースで突出した成績を残すというのもGP3でチャンピオンを獲得したことでクリアしたとトロ・ロッソが発表。

晴れてクビアトにはスーパーライセンスが発行されることになった。

クビアトは今週末のUSGPと最終戦ブラジルGPでFP1を走ることになることになった。

現在のレギュラードライバーと比較してどの程度の速さを見せるかに注目したいものだ。

USGPではベルニュのマシンに。

ブラジルGPではリチャルドのマシンに乗ることになるクビアト。

2人との比較が出来るのでチームも楽しみなのではないだろうか。

クビアトはさすがにレッドブルの育成ドライバーということで順調にスーパーライセンスが発行されているようだが、ザウバーに乗ることが決定的な18歳のロシア人ドライバー、セルゲイ・シトロキンのほうはどうなのだろうか??