ウィリアムズF1チームが来年のドライバーラインナップを発表した。

来年からのドライバーは残留のバルテッリ・ボッタスとフェラーリから移籍のフェリペ・マッサ。

現在のレギュラードライバーであるバスター・マルドナードは放出されることになった。

マルドナードはベネズエラの国営石油会社であるPDVSAがついているはずで年間のスポンサー額は30億円以上にのぼるという。

そのマルドナードを放出するということはマッサがそれと同等かそれ以上のスポンサーを持ち込んだといえる。

おそらくはブラジルのペトロブラスがいるはずである。

マッサはロータスのシートを狙っているといわれていたがウィリアムズに移籍したのはロータスのシート争いに敗れたからだろうか??

とりあえずマッサの不在でブラジル人ドライバーがいなくなる危機はなくなった。