日産は新型スカイラインを発表した。

とはいうもののすでに海外ではインフィニティQ50として発売されている。

日本には遅れて導入となった。

新型はインフィニティの中核モデルを担うものとして開発されただけに、プレミアム感がただようスタイリングになっている。

価格もプレミアムでドイツの御三家真っ向勝負の価格になっているようだ。

御三家よりは価格はかなり安いかな。

たぶんターゲットはメルセデスEクラス、BMW5シリーズ、アウディA6なので。

それとくらべるとかなり安いともいえる。

御三家の価格がぼったくり価格なのだと言われてしまうとたしかにそうなのだが。

さてスカイラインに話題を移そう。

今回の新型は日本導入モデルはハイブリッドモデルのみとなった。

海外ではガソリンモデルも存在するのであるが、日本ではこのクラスの車はハイブリッドが強いという判断らしくハイブリッドのみで存在感をアップさせる選択のようである。

そしてこれが最もなハイライトともいえるのかもしれないが、今回のスカイラインにはスカイラインでありながら日産のロゴはない。

かわりとしてインフィニティのロゴをつけて売られることになる。

これまでインフィニティを羨ましく思っていた日本の顧客にとってはこれはかなりのトピックだと思うのだが。

これは日産が将来インフィニティを日本にも正式導入するという布石だろうか??

さて新型スカイラインことインフィニティQ50。

爆発するか?