セリエAは第12節。

インテルは土曜日の試合でリボルノに2-0で快勝。

長友が得点し、キャプテンのハビエル・サネッティが復帰するなどいいことずくめ。

この試合でクラブの会長職をさるマッシモ・モラッティ会長に最大の贈り物が出来た。

インテルは今後新しいオーナーの下で欧州の強豪への返り咲きを狙うことになる。

インテルも欧州を席巻するPSGやモナコのような強大な資金力を背景にして有力選手を強奪するようなクラブになるのだろうか??

私としてはそれはやめて欲しい。

インテルという伝統あるクラブがそのような行為に走るのは見たくない。

新しいオーナーがどのように考えるのかは今は未知数であるが、節度ある動きをして欲しいと思う。

インテルが強くなるのは大歓迎なのだが。


週末の試合結果は以下。

カターニャ1-0ウディネーゼ

インテル2-0リボルノ

ジェノア2-0ベローナ

アタランタ2-1ボローニャ

カリアリ2-1トリノ

キエーボ0-0ミラン

パルマ1-1ラツィオ

ローマ1-1サッスオーロ

フィオレンティーナ2-1サンプドリア

ユベントス3-0ナポリ


首位快走のローマは2戦連続の引き分けで停滞。

勝利したインテルとの勝ち点差は7へと縮まった。

ユベントスとナポリの9勝1分1敗の2位対決はユベントスが快勝で2位へ。

ナポリは大敗で3位へと後退した。