来シーズンからレッドブルへ移籍するダニエル・リチャルドの後釜としてスクーデリア・トロ・ロッソのドライバーに抜擢された19歳のロシア人ダニール・クビアト。

今シーズンはF3とGP3に参戦していたのであるが、F3でわずか1勝の実績しかないということで実力はどうかなとも思える節もあった。

アブダビではGP3の最終戦のレースも行なわれており、クビアトも出場。

クビアトは見事にポールを獲得するとレース1で優勝。

ライバルが下位に沈んだためにレース2を待たずしてクビアトのチャンピオンが決定!!

実力はどうなのかといわれていたクビアトだが、自身の力でその不安を払拭したといえるだろう。

来年はGP3の王者としてどうどうとF1へ乗り込んできてもらいたい。

ロシアでもF1が初開催ということでクビアトがいい成績を残せば盛り上がるものだ。

ロシア人はザウバーがすでにセルゲイ・シトロキンの起用を決めており、一気に2人になることになった。

クビアトが速いのはわかったのであるがシトロキンは?マークである。

経験不足で果たしてそもそもF1に乗ることの出来るスーパーライセンスが発行されるのだろうか??