今日の午後3時から行われたF1第15戦日本GP。

優勝したのは予選2番手からスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテルで夏休み明けのベルギーGPから5連勝。

今シーズンも9勝目で通算35勝目を達成!!

スタートで2列目スタートのロータスのロメイン・グロージャンがトップに立ち、ポールスタートのレッドブルのマーク・ウェーバーが続く展開に久しぶりにベッテル以外の勝者が生まれることを期待したのであるが。

4年連続のワールドチャンピオン獲得目前の王者ベッテルはそれを許さず。

ピットストップの前後のすさまじいタイムで前を行くグロージャンとウェーバーをパス。

一度でもトップに立つと今シーズンも譲ることのないのがベッテルの速さ。

今日の日本GPでもその速さは発揮され一気に後方を引き離して優勝を決めた。

もしだが、グロージャンが勝利していればF1初優勝、ウェーバーが勝利したら今シーズン初優勝だっただけに見ている私としては残念であった。

日本GPが記念に残るようなものであったらと思ったのだが。

この日本GPでベッテルとアロンソのポイント差が100ポイントを超えればベッテルの4年連続のワールドタイトルが決まったのであるが、アロンソが最後の抵抗を見せて9位以上で入賞したために日本GPでのタイトル決定はならず。

だがインフィニティ・レッドブル・レーシングの4年連続コンストラクターズタイトル獲得は決まった。

ベッテルとアロンソのポイント差は今回終了後で90ポイントに。

おそらくは次のインドGPで決定するはずだ。