今週は韓国GP。

そして来週はいよいよ待った日本GP。

シンガポールから始まったインドまで続くアジアラウンドでもレッドブルとベッテルの速さは際立っている。

ここでもベッテルはポールを獲得し、唯一の対抗馬ともいえるフェラーリのアロンソは6位に沈んだ。

マシンが故障するなど外的要因がなければもはやベッテルの4年連続のワールドタイトルはほぼ決まりといっていいだろう。

アロンソがフェラーリのマシンでベッテルを上回る光景は考えられない。

公式予選の結果は以下。


1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
5位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
8位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
9位  エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
10位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
13位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
14位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
15位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
21位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)


シーズンを面白くするにはアロンソが優勝してくれるとうれしいのであるが。

しかし現在のフェラーリのマシンを考えると厳しいともいえる。

ベッテルがトラブルでノーポイントに終わらない限りはシーズンはそろそろ終わりともいえる。

まあそれだけベッテルの強さが際立っているということだが。