日曜日に行われたF1シンガポールGP。

優勝したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテルで今シーズン7勝目。

ベッテルの勝率は5割以上。

この結果がこれから急激に悪くなるとはどうしても考えられない。

ということで今シーズンのワールドチャンピオンはほぼベッテルで決まりといっていいだろう。

あとはどこで決まるかということだけである。

ベッテルとランキング2位のフェルナンド・アロンソとの差は60ポイントにまで広がった。

ベッテルがこれから2戦連続ノーポイントでアロンソが2連勝してもまだ届かない。

非常に大きな差だ。

フェラーリはまだあきらめずに今シーズンのマシンの開発をするのだろうか?

私はもうあきらめて来シーズンの新レギュレーションに合わせたマシン開発に注力したほうがいいと思う。

来年ならまだチャンスは今年よりは大きくなるはずだ。

今年のレッドブルには隙がない。


シンガポールGP決勝レースの結果は以下。

1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
3位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
4位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
5位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
8位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位  ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
10位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
12位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
13位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
14位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
15位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
16位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
17位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)

以下リタイア

ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)


いよいよ日本GPも近づいてきた。

3週間後。

行きたいものだ。