ルノー・ジャポンは新型ルーテシア(現地名クリオ)を9月に発売すると発表し、発表会を開いた。

新型ルーテシアはルノーの新しいデザイン哲学をとりいれた新型となり、非常に魅力的なものになっている。

価格も最も高いモデルでも238万円と国産車とも十二分に渡り合える価格だろう。

国産車のコンパクトカーのフィット(ホンダ)、アクア(トヨタ)、ヴィッツ(トヨタ)、スイフト(スズキ)、ノート(日産)などと比較すると国産車は100万円台で購入できるので高いともいえるだろうが、デュアルクラッチトランスミッションを装備するなど、装備面も考慮すればプレミアムコンパクトとしてはバ-ゲンプライスになるのではなかろうか。

エンジンは最近のダウンサイジングに倣ったもので1,2リッターのターボ。

出力はこの排気量であるからそこまで高くない。

しかし、デザインを優先して乗るのであれば、この性能でも十分なはずである。

コンパクトカーは欲しいが人とは違う個性が欲しいという方には新型ルーテシアは最高の選択肢になるはずである。

まずはルノーの公式HPをご覧になっていただきたいものだ。

きっとルノーに恋するはずである。