イギリス・シルバーストンで行われているF1若手テストは最終日。

最終日は日本人ドライバーの佐藤公哉がザウバーから登場。

タイムは平凡なものだが、データをチームに大きく提供して仕事を評価されていたら嬉しいものである。

シートを得るのは現在のF1ではかなりの資金がないと厳しいのでわからないのであるが、今後の動向には注目である。

最終日の結果は以下。

1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
3位  ニコラ・プロスト(ロータスF1チーム)
4位  カルロス・サインツJr(ロータスF1チーム)
5位  ダビデ・リゴン(スクーデリア・フェラーリ)
6位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位  ゲイリー・パフェット(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
9位  ズージー・ウォルフ(ウィリアムズF1チーム)
10位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
11位 ダニル・クビアト(スクーデリア・トロ・ロッソ)
12位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
13位 佐藤公哉(ザウバーF1チーム)
14位 ロドルフォ・ゴンザレス(マルシャF1チーム)
15位 ジェムズ・カラド(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)

若手テストはタイアバースト事件からタイアテストを様相をていしてきたのだが、タイアは問題なく作動した模様。

次のハンガリーからはピレリの新しいタイアが登場することになる。

タイアはレースを大きく左右するだけに、もしかしたら大きなチーム力の変更もあるかもしれない。

今回参加を禁止されたメルセデスAMGを含めて楽しみである。