F1第9戦ドイツGPは公式予選。

天候は晴れでいいコンディションで行われた。

ドイツにしては少々暑い気候だったかもしれない。

路面温度が40℃を超えていたので。

公式予選の結果は以下。

1位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
5位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
6位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
7位  フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
8位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
9位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
11位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
12位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
13位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
16位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
18位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
19位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
20位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
21位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)

ポールを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで通算29回目。

2位、3位にはレッドブル勢が続き、メルセデスvsレッドブルの構図は変わらず。

しかしメルセデスはQ2で大きな判断ミスを犯してロズベルグがQ3に進めなかったのが痛すぎる。

Q3進出組はソフトタイアで上位を狙うグループとハードタイアでレース戦略をとるグループの2つにわかれた。

ちなみにバトンとヒュルケンベルグは走行しないで、今日の決勝レースでスタートのタイアを選択できる権利を手に入れた。

ソフトタイアが10周ももたないといわれているだけに決勝でどのような展開になるか楽しみである。

ソフトが正解か、ハードが正解か??

レースですべてか決まる。