今日の深夜に行われたコンフェデレーションズカップ開幕戦。

日本は開催国のブラジルと対戦。

元々勝てるとは思っていなかった。

どこまで抵抗できるのかということに注目してみたのであるが。

結果は3-0で完敗。

負けたのはいいのだが、点の取られ方が最悪。

前半開始直後に失点、後半も開始直後に失点と、いずれも最も得点を与えてはいけない時間帯に失点をしているのが問題なのである。

ブラジルが集中力が高いのか、日本があまりにも気が抜けていたのか。

どちらにしても今後行われるイタリア戦、メキシコ戦での修正点となるであろう。

ブラジル戦で見せた弱点を少なくとも解消できなければ本大会のワールドカップでは決勝トーナメントに進むことは難しいだろう。

メンバーがほぼ固定化されているのも問題なように思われる。

チームが新陳代謝を行えていないのだ。

アルベルト・ザッケローニ監督が残り1年となった本大会までにどのように修正してくるかはわからないが、かなり深刻ととらえていいと私には思われるのだ。

次はイタリア戦。

イタリアも強豪。

マリオ・バロテッリ、ステファン・エルシャーラウィら強力な攻撃陣をどう抑えられるかに試合の展開がかかってくるだろう。