FIAはメルセデスのタイアテストの国際法廷を6月20日に開くことを発表した。

場所はフランス・パリ。

スペインGP後に行われたピレリとメルセデスの間で行われたタイアテストについて処分が下ることになる。

ピレリ、メルセデスともに無罪を主張すると思われるが、結果によってはランキングには大きな異変があるかもしれない。

それにタイアサプライヤーであるピレリに至っては撤退する可能性も出てくる。

メルセデスも裁定次第では本社の監査役会が撤退の判断を下すかもしれない。

国際法廷は裁定が出ても控訴ができる。

ということで最終決着までにはかなり時間がかかると思われる。

じっくりと経過を見ていきたいと思う。

私の考えではメルセデスは有罪になると思うが。

スポーティングレギュレーションをよく読めば、もしかしたらメルセデスが合法と考えた根拠もあるかもしれないので、もう一度FIAのスポーティングレギュレーションを読み直してみようと思う。

1点での抜け穴があればメルセデスの勝利となるわけだ。

さてさて英語で読むのは疲れるんですけどねえ。

一度訳してから読んでみようか。

しかしそれだと表現が変わる場合もあるからなあ。

じかに読むか。