マンチェスター・シティがミランに所属するイタリア代表FWステファン・エルシャーラウィの獲得を画策しているようだ。

イタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デッロ・スポルトの情報によると、シティはミランに移籍金32億とアルゼンチン代表FWカルロス・テベスを譲渡する条件を提示するということ。

テベスは確かにいい選手であるが、問題を起こすこともある。

実際シティでも前監督のロベルト・マンチーニ監督とも問題を起こしていた。

そのような選手を譲渡されるからといってミランが現在のクラブの宝ともいえるエルシャーラウィを売却するとはどうしても考えられない。

よほど目先の金に目が眩まなければこの話はなしになるだろう。

まあシティが移籍金を200億円とか提示すれば変わるかもしれないが、今の条件では話にならないと言えるだろう。

シティはエルシャーラウィを過小評価しすぎである。