まずはビックな移籍といっていいだろう。

リーグ・アンに昇格したモナコはアトレティコ・マドリードからコロンビア代表MFラダメル・ファルカオを獲得したことを発表した。

ロシア人オーナーのもとでPSGのような補強を敢行するモナコは来シーズンの台風の目になりそうだ。

ファルカオの移籍金は4500万ユーロ(58億5000万円)。

アトレティコがファルカオに設定していた違約金の6000万ユーロと比較すると随分と安い。

が、アトレティコはファルカオのこれまでのチームへの貢献を考慮して移籍を認めることにしたという。

ちなみにファルカオが受け取ることになるサラリーは18億円。

世界でもトップクラスの高額選手となった。

モナコの補強意欲はファルカオだけではおさまらず、すでにレアル・マドリードから元ポルトガル代表DFリカルド・カルヴァーリョの獲得も決めている。

さらに狙うのが、レアル・マドリードのポルトガル代表DFファビオ・コエントランにバルセロナのスペイン代表GKビクトール・バルデスだという。

すべて獲得できればかなりのチームが出来上がるはず。

PSGとモナコでリーグ・アンがさらに活性化したリーグになっていくことは確実。

面白くなっていきそうである。