F1第6戦モナコGP決勝。
優勝したのはポールスタートのニコ・ロズベルグ(メルセデス)で今シーズン初優勝で通算は2勝目。
当然モナコでは初優勝で父親であるケケ・ロズベルグとともに親子2代でのモナコGP制覇という快挙を成し遂げた。
今週末のロズベルグが凄かったのはFP1から決勝まで一度もトップを譲らなかったということ。
決勝レースに至っては一度たりともリードラップを譲ることなく全周回ともに1位で走りぬけて優勝を飾った。
セーフティカーが出場し、赤旗で中断もあったレースで一度も1位を譲らなかったというのは本当に凄いの一言。
メルセデスがようやく決勝でも速さを発揮したということか。
しかしメルセデスは先週ピレリとともに1000キロに及ぶタイアテストを行っており、他のチームから批判されることは必至だろう。
なにしろシーズン中のテストが禁止されている中でメルセデスだけが単独でテストを行ったのだから批判されるのは当たり前。
ピレリがタイアのスペックを変更するのでテストを行ったのは仕方ないとも言えるのだが、しかしテストをできなかったチームにとってはメルセデスだけが余計にデータを収集できたという事実は看過できないであろう。
決勝の最終結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
5位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
6位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
7位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
8位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
12位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
13位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
14位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
15位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
16位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
以下リタイア
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
優勝したメルセデスだが本来は4位のハミルトンも2位に入れていたはず。
完全な戦略ミス。
ウェーバーがアンダーカットに行ったにも関わらずメルセデスは反応することなくハミルトンを走らせ続けた。
結果的にそれにより2位から4位へと転落になった。
チャンピオンシップでは首位のベッテルが2位に入りリードを広げた。
追う2位のライコネンは10位、3位のアロンソは7位に終わった。
次戦はカナダGP。
ピレリがタイア変更を施してくる。
勢力図が変更するかもしれないので注目である。
優勝したのはポールスタートのニコ・ロズベルグ(メルセデス)で今シーズン初優勝で通算は2勝目。
当然モナコでは初優勝で父親であるケケ・ロズベルグとともに親子2代でのモナコGP制覇という快挙を成し遂げた。
今週末のロズベルグが凄かったのはFP1から決勝まで一度もトップを譲らなかったということ。
決勝レースに至っては一度たりともリードラップを譲ることなく全周回ともに1位で走りぬけて優勝を飾った。
セーフティカーが出場し、赤旗で中断もあったレースで一度も1位を譲らなかったというのは本当に凄いの一言。
メルセデスがようやく決勝でも速さを発揮したということか。
しかしメルセデスは先週ピレリとともに1000キロに及ぶタイアテストを行っており、他のチームから批判されることは必至だろう。
なにしろシーズン中のテストが禁止されている中でメルセデスだけが単独でテストを行ったのだから批判されるのは当たり前。
ピレリがタイアのスペックを変更するのでテストを行ったのは仕方ないとも言えるのだが、しかしテストをできなかったチームにとってはメルセデスだけが余計にデータを収集できたという事実は看過できないであろう。
決勝の最終結果は以下。
1位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
5位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
6位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
7位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
8位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
9位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
10位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
12位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
13位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
14位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
15位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
16位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
以下リタイア
ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
優勝したメルセデスだが本来は4位のハミルトンも2位に入れていたはず。
完全な戦略ミス。
ウェーバーがアンダーカットに行ったにも関わらずメルセデスは反応することなくハミルトンを走らせ続けた。
結果的にそれにより2位から4位へと転落になった。
チャンピオンシップでは首位のベッテルが2位に入りリードを広げた。
追う2位のライコネンは10位、3位のアロンソは7位に終わった。
次戦はカナダGP。
ピレリがタイア変更を施してくる。
勢力図が変更するかもしれないので注目である。