所属するサントスが放出を決定したと発表しており、移籍先が注目されていたブラジル代表FWネイマール。

サントスの会長の話では2つのクラブからのオファーを受け取っており、最終的な移籍先はネイマール自身が決めると言われていた。

そのネイマールがバルセロナ移籍を選択したことが、バルセロナの公式HPで発表された。

契約期間は5年間となかなか長期。

欧州で実績のない選手にしては長い契約期間だと思う。

ちなみにネイマール獲得のオファーをした2チームというのはレアル・マドリードとバルセロナだと言われていた。

これが事実なら場外戦のクラシコはバルセロナが勝利したということになる。

ネイマール加入で楽しみなのはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの共存。

うまくチームにフィットすれば現在はメッシへの依存度が非常に高いバルセロナにとっては攻撃の選択肢がより増えることになり、メッシへの負担が減らすことができるはずである。

ちなみにネイマールの移籍金は7400万レアル(36億4800万円)。

この価格はネイマールが活躍すれば安いと言われ、あまり活躍しなければ高いと言われることになる。

すべてネイマールの活躍次第である。