F1第6戦モナコGPは公式予選。

小雨が降る中でスタートしたのでQ1はインターミディエイトタイアでの走行となり、全車コースイン。

おかげでコースは大混雑。

雨が段々と止んでいくセッションとなったので、全チーム走り続けることを選択した。

Q2からはさらに雨が止んでここからようやくドライタイアが登場。

一気にタイムが上がっていった。

Q3は完全にドライセッション。

ここで速さを発揮したのはやはりメルセデスの2台。

2台ともに1分13秒台という驚異的なタイムをマークして他のチームを寄せ付けない速さ。

唯一レッドブルのセバスチャン・ベッテルも1分13秒台をたたき出して抵抗するものの、それでもメルセデスの速さには及ばず。

メルセデス勢が2戦連続でフロントローを独占する結果となった。

公式予選の結果は以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
2位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
3位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
5位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
6位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
7位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
8位  エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位  ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
12位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
15位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
16位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
17位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
18位 シャルル・ピック(マルシャF1チーム)
19位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
20位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
21位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
22位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)


スペインで好調だったフェラーリはマッサがFP3のクラッシュで走行できずに最後尾。

アロンソもメルセデスとレッドブルに全く歯が立たずに6位と大苦戦。

ポールを獲得したのは2戦連続のニコ・ロズベルグ。

ロズベルグはFP1~公式予選まですべてのセッションでトップタイムをマーク。

あとは優勝すればモナコGP完全優勝である。