セリエAは最終節。

インテルはホームでウディネーゼと対戦。

ホームだから勝利でシーズンを締めくくってほしいと思っていた。

長友も手術を回避して出場するのだからなおさら。

しかし、結果は5-2の大敗。

低調に終わったシーズンを象徴するようにインテルの今シーズンは終了した。

結果は、16勝6分16敗の9位。

勝ち星と負け数が同じというのがインテルが安定感を欠いていたことがよくわかる結果となっている。

おそらくはインテルはストラマッチョーニ監督を交代させるだろう。

後任が誰になるのかはわからないが、なんとかインテルを立て直してほしい。

最低でも毎シーズン、チャンピオンズリーグに出場できるレベルにいなければいけないのがインテルというクラブなのである。

最終節の結果は以下。

サンプドリア3-2ユベントス

アタランタ2-2キエーボ

ボローニャ0-0ジェノア

トリノ2-2カターニャ

ペスカーラ1-5フィオレンティーナ

カリアリ1-0ラツィオ

シエナ1-2ミラン

ローマ2-1ナポリ

パレルモ1-3パルマ

インテル2-5ウディネーゼ


しかし今シーズンは本当に憂欝のシーズンであった。

まるで数年前にジョゼ・モウリーニョ体制のもとでセリエA、コッパ・イタリア、UEFAチャンピオンズリーグの3冠を制したのが嘘のようである。