リーグ・アンのPSG(パリ・サンジェルマン)に所属する元イングランド代表MFディビット・ベッカムが現役を引退することになったようだ。

イギリスのスカイスポーツが伝えている。

今年の冬の移籍市場でPSGに電撃加入したベッカム。

そしてPSGは見事に19年ぶりのリーグ・アン優勝を決めた。

それを区切りとしてベッカムは引退をしたいというのが本音だろう。

ベッカムは往年のスピードは無くなってきているものの、まだまだセットプレーでのキックの正確性などは一級品で十分にトップレベルでも通用する。

それでも引退を決断したのはトップフォームにある状態で美しく去りたいというアスリートの希望なのかもしれない。

ベッカムはピッチ内、ピッチ外でも常にスターであった。

そしてこれからもスターであり続けるだろう。

しかし現役としてのベッカムは今シーズンで終わる。

まずはお疲れ様と言いたい。

ゆっくりと疲れをいやしていただきたいものだ。