リーグ優勝を逃したことで早晩訪れづれつことだとは思っていたが、FAカップを獲得できなかったことが最終的な引き金になったのであろう。

マンチェスター・シティがシーズン終わり直前にロベルト・マンチーニ監督を解任した。

今頃解任したところでなにも意味はない。

ただクラブに動揺を与えているだけで何の意味ももたらさないだろう。

ライバルのマンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督の勇退とは全く異なるものだ。

後任監督はマラガを躍進に導いたマニュエル・ペジェグリーリ監督が有力といわれている。

監督を短期間で成績を出せないということでころころ変えるようではマンチェスター・シティは真の強豪にはなれないであろう。

まあシティがどうなろうが、私には知ったことではないが。