昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの準決勝セカンドレグ。

結果は以下。

レアル・マドリードCF(スペイン)2-0ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

会場:エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(スペイン・マドリード)

合計スコアは3-4でドルトムントが決勝戦進出。

負けはしたものの、ドルトムントはなんとか逃げ切って16季ぶりのチャンピオンズリーグの決勝戦進出を決めた。

ちなみにその時は優勝しているドルトムント。

ということは今回も優勝の可能性は高いということか。

レアル・マドリードはあと一歩までドルトムントを追い込んだものの、あと1点が足りずに3季連続で準決勝で敗退。

悲願の10回目のチャンピオンズリーグ優勝は今シーズンもならなかった。

この敗退により、ジョゼ・モウリーニョ監督がレアル・マドリードの監督職をはなれることはほぼ確実となったであろう。

まだコッパ・デル・レイのタイトルが残っているが、たとえ獲得したとしてもモウリーニョ監督も周囲も我慢できるタイトルではないだろう。

モウリーニョ監督の次の場所はチェルシーへの復帰と言われているがいかに?

ちなみにチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチはモウリーニョの復帰祝いにアトレティコ・マドリードからコロンビア代表FWラダメル・ファルカオを獲得する方針といわれている。

さてどうなることやら。

ドルトムントの方も主力のゲッツェのバイエルン移籍などチームの主力が躍進によって去る可能性が高くなっており、今シーズンになんとしてもチャンピオンズリーグを制覇しておきたいところだろう。

ドルトムントとウェンブリー・スタジアムで対戦する相手は本日決まる。