セリエAは第34節。

残り5試合でインテルは5位。

ようやくヨーロッパリーグ出場圏内にいた。

ということで残り5連勝が欧州の舞台で戦うためには必須であった。

だがしかし・・・

我が愛するインテルはパレルモでアウェーで1-0と完封負け。

さらにはキャプテンのアルゼンチン代表ハビエル・サネッティも負傷。

最悪の展開である。

負傷者続出のインテルはもはや後半戦になってベストメンバーを組むことは不可能になっているのだ。

そういう状況を考えれば、よく戦っているということかもしれないな。

第34節の結果は以下。

アタランタ1-1ボローニャ

カリアリ0-1ウディネーゼ

ペスカーラ0-3ナポリ

サンプドリア0-3フィオレンティーナ

キエーボ0-1ジェノア

パレルモ1-0インテル

トリノ0-2ユベントス

パルマ0-0ラツィオ

ローマ4-0シエナ

ミラン4-2カターニャ


上位陣は軒並み勝利。

結果インテルは残り4試合を残した段階で7位へと後退。

このままではヨーロッパリーグにさえ出られない。

もはやチャンピオンズリーグ出場は不可能だろう。

ミランはフィオレンティーナが全敗することが条件になってくるのだから。

ということでせめてヨーロッパリーグへの出場権である5位以内確保を目標にしてもらいたいと思う。

負傷者続出のインテルであるが逆を言えば若手選手には自分をアピールするチャンスでもあるのだ。

このチャンスを生かすべく奮起してもらいたいものだ。