昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの準決勝ファーストレグ。

昨日行われた試合の結果は以下。

ボルシア・ドルトムント(ドイツ)4-1レアル・マドリードCF(スペイン)

会場:ジュタディオン・ドルトムント(ドイツ・ドルトムント)


準決勝に生き残っているチームの中では最も格下と監督自身が述べたドルトムントであったが、ホームでの大歓声を受けて躍動。

レアル・マドリードを4-1で粉砕した。

今シーズンのチャンピオンズリーグでのドルトムントvsレアル・マドリーはこれで3度目。

ドルトムントは一度もレアル・マドリードに負けていない。

その強さは昨日も発揮された。

先制したものの、前半終了間際にクリスティアーノ・ロナウドにゴールを決められて同点に追いつかれる。

しかし後半開始早々からエースのレヴァンドフスキーが大爆発。

次々とゴールを決めてこの試合のすべてのゴールをレヴァンドフスキーが決めてレアル・マドリードの希望を打ち砕いた。

昨日の試合で決勝進出が圧倒的に有利になったドルトムント。

レアル・マドリードに希望があるとすればアウェーゴールを奪えたことくらいだろうか。

ホームでドルトムントに3-0で勝利すればアウェーゴールルールで勝ちぬけることができる。

崩壊気味のチームをどのように立て直すのかレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督の手腕に期待したいものである。

マドリーでの指揮は今シーズンが最後だと言われているだけに、なんとしても10度目のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたいところだろう。