昨日から始まったUEFAチャンピオンズリーグの準決勝。

昨日はドイツ王者とスペイン王者の対決となった。

試合は拮抗するものかと思ったのだが、メッシを孤立させることに成功したバイエルンがバルセロナを圧倒。

かなり意外なスコアでの決着となった。

試合結果は以下。

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)4-0FCバルセロナ(スペイン)

会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)


バイエルンはホームでバルセロナにアウェーゴールを許すこともなくほぼ完璧な試合でバルセロナを撃破。

4-0というスコアはよほどのことがない限りはバイエルンが決勝進出を決めたと思っていいだろう。

バイエルンを応援していた私にとっては嬉しい限り。

そしてバルセロナの王座をいよいよ陥落の時期が来たということだ。

セカンドレグがまだ残っているが、バルセロナがセカンドレグで逆転するためには最低でも5-0での勝利が必要。

バイエルンがもし1点でも得点をしようものなら6-1以上での勝利が必須となる。

この状況はミラン戦で追い詰められたときと似ているが、今回はすでに監督のティト・ビラノバが復帰しての状況だけに、今回の方がスコア以上にはるかに追い詰められていると言っていいだろう。

バイエルンは来シーズンからジョゼップ・グアルディオラ氏が監督として就任する。

その前祝いとしてすでにブンデスリーガは獲得した。

あとはドイツカップとビックイヤーも獲得して最高の形でグアルディオラ氏にチームを託すことができるだろうか?