昨日行われたF1第4千バーレーンGP。

優勝したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテルで今シーズン2勝目。

通算でも28勝目となりジャッキー・スチュワートを追い抜いた。

決勝の結果は以下。

1位  セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
2位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
3位  ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
4位  ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
5位  ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
7位  マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
8位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
9位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
11位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
12位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
13位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
15位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
16位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
17位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
18位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
19位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
20位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
21位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)

リタイア

ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)


表彰台の3人は昨年と全く一緒。

珍しい現象もあるものである。

ロータスはライコネンは速さを見せていたものの、グロージャンがもう一つなところが気にかかっていたのであるが、シャシー交換による効果か、3位表彰台で結果を残したということで今後に期待である。

一方最悪だったのはフェラーリ陣営。

アロンソ、マッサともにタイアのトラブルで余計なピット作業を強いられるは、アロンソはDRSは壊れるはと最悪の決勝レースとなってしまった。

次からはいよいよヨーロッパラウンド。

各チームのアップデートにも期待である。

勢力図が変わるのか。

それともこのままレッドブルが走るのか。

注目だ。