F1は明日から前半戦のフライアウェイ最後のグランプリとなるバーレーンGP。

このGPを前にしてタイアサプライヤーのピレリはGP前に発表していたソフトとハードのタイアをミディアムとハードに変更することを発表した。

前戦中国GPでのソフトタイアの消耗があまりにも激しかったために、ピレリはソフトを使用することを変更したものと思われる。

ピレリのプレスリリースによれば2週間前にはすでに決めていたということなので中国GPでタイア消耗が問題になる前に決めていたことになる。

バーレーンでの暑い気候がソフトを排除した原因という。

さて、これであまりにも酷かったタイアの消耗が少しでも抑えられればいいのだが。

果たしていかに。