セリエAは第32節。

インテルはアウェーでカリアリと対戦。

格下チームとの対戦なので負けるとは思っていもいなかったのだが、なんと2-0で完敗。

さらには途中出場した日本代表DF長友佑都がわずか8分で再び負傷退場。

その後のインテルからの発表で長友の怪我は深刻で今シーズンはほぼ絶望ということになった。

長友の怪我は深刻でインテルは手術での完治を目指しているということ。

ということで来シーズンに向けて長友が長期の戦線離脱をすることは確実。

ということで当分代表戦には出場できなくなってしまった。

大きく代表は戦力ダウンとなってしまうことになる。

長友を途中で出場させたストラマッチョーニ監督を非難するつもりはない。

長友の状態をメディカルチームから報告を受けて使えると判断したからこそ起用したのだろうからである。

非難されるべきは、完治していないにもかかわらず、長友にゴーサインをだしたインテルのメディカルチームである。

今シーズンのインテルはけが人が続出しており、メディカルチームの選手のケアには疑問を持っていたことは確か。

長友の再びの戦線離脱でインテルのメディカルチームは大きな責任を問われることになるだろう。

イタリアのスポーツ紙などではメディカルチームをすべて交代させるのではという報道も上がっている。

第32節の試合結果は以下。

パレルモ1-1ボローニャ

キエーボ0-0カターニャ

カリアリ2-0インテル

トリノ1-2ローマ

ジェノア1-1サンプドリア

パルマ0-3ウディネーゼ

ミラン1-1


インテルはカリアリに敗北してさらに順位を下げてしまった。

ついにヨーロッパリーグの出場圏外になってしまう7位にまで転落した。

なんたる憂欝・・・