昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝セカンドレグ。

試合結果は以下。

ボルシア・ドルトムント(ドイツ)3-2マラガCF(スペイン)

会場:シュタディオン・ドルトムント(ドイツ・ドルトムント)

2戦合計3-2でドルトムントがベスト4進出。

1-2でもう終わりかと思われたアディショナルタイムにドルトムントが一気に2得点で試合をひっくり返して3-2で勝利。

しかし、得点シーンがオフサイドっぽいのでかなり疑惑を呼んでいる。

敗れたマラガ陣営はおさまりがつかないようである。

まあ当然かとも思えるがな。

しかし審判の判定が多少の影響を与えるのもサッカーの一つ。

受け入れるしかあるまい。




ガラタサライAS(トルコ)3-2レアル・マドリードCF(スペイン)

会場:アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシ(トルコ・イスタンブール)

合計スコアは5-3でレアル・マドリードがベスト4進出。

ガラタサライは勝利したものの、ファーストレグの敗戦が響いて勝ち抜けならず。

しかしマドリーから3得点を奪ったのは称賛に値するだろう。



試合は今日も行われる。