セリエA第31節。

インテルは今週のミッドウィークに未消化の試合を戦った。

ということで日程が過密になっていたことは確か。

とはいえ大きな戦力を持っているインテルが日程が過密だからと言って戦力が低下するようではならないのだ。

実際チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに生き残っているチームは日程の過密の中でも勝利しながら戦っている。

さて週末の結果は以下。

ユベントス2-1ペスカーラ

ボローニャ2-2トリノ

フィオレンティーナ2-2ミラン

カターニャ0-0カリアリ

ウディネーゼ3-1キエーボ

サンプドリア1-3パレルモ

シエナ0-0パルマ

インテル3-4アタランタ

ナポリ2-0ジェノア


ミッドウィークのサンプドリア戦には勝利したものの、週末ではアタランタと打ち合いの結果4-3の敗北。

結果インテルの順位は5位のまま。

現在ではようやくヨーロッパリーグの出場権を獲得できるといったところ。

3位ミランとの勝ち点差は8。

残り試合が7試合ということを考えると厳しい。

ミランがガタッと崩れなければ3位をインテルが奪取することは不可能に近いだろう。

だが可能性が全くなくなったわけではないのでチャンピオンズリーグ出場を目指して頑張ってもらいたいものだ。