昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝ファーストレグ。

試合結果は以下。

パリ・サンジェルマンFC(フランス)2-2FCバルセロナ(スペイン)

会場:パルク・デ・プランス(フランス・パリ)

PSGがどこまでバルセロナに対抗できるか注目された試合。

バルセロナは後半から負傷でエースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを欠くものの、アウェーで2ゴールを奪い展開を有利に。

しかしバルセロナの勝ちを阻んだのはスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチであった。

元バルセロナのFWは1ゴールあアシストでチームに貢献。

改めて存在の貴重さを印象つけた。

しかしイブラヒモビッチだけ押さえてしまえばなんとかなるのではと思うのも事実。

バルセロナはセカンドレグでは当然のごとくイブラヒモビッチを潰しに来るだろう。

その時にPSGがどのように打開していくかに注目だ。

まあ2-2で終わったことでアウェーゴールを奪ったバルセロナが圧倒的に有利になったことは確かであるが、メッシが負傷で出場できない場合もあるので、まだまだわからないだろう。




FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)2-0ユベントス(イタリア)

会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

イタリア勢を応援していた私の希望を打ち砕くバイエルンの強さ。

ユベントスを圧倒して2-0で快勝。

本来ならもう1、2点取れていたはずとも思えるくらいバイエルンが圧倒していた。

ユベントスはこれまで見せていた安定した戦いが全く見せることができなかった。


試合は本日も2試合行われる。