昨日は日本時間の23時からワールドカップの最終予選が行われた。

日本はアウェーでヨルダンと対戦。

中東のチームと対戦する時には中東の笛というものがあるだけに勝利してのワールドカップ出場は初めから厳しいものと思っていた。

オーストラリアがドローだったために日本はドローでもワールドカップ出場が決まる試合であった。

結果は、2-1で日本代表の敗北。

残念ながら昨日でのワールドカップ出場は決まらなかった。

私としては次のホームの試合で勝って出場を決めてほしいというものが少なからずあったので、昨日の敗戦もポジティブに考えている。

負けることにより、改善点がより明確になってくることもあるだろう。

そのことが本大会にも活きてくるはずである。

ひとつどうしても我慢ならないことが。

ヨルダンサポーターの選手に対するレーザーポインターでの妨害行為である。

レーザーを目に照射する行為は選手の失明を招きかねないきわめて危険な行為である。

日本サッカー協会も抗議をしたようであるが、FIFAには厳しく罰してもらいたいものだ。

最低でもホームでの数試合の無観客試合は罰として与えるべきであろう。

選手生命をなくすような行為を絶対に許すべきではない。

どのようなことがあっても断じて許されるものではないのだ。