F1第2戦マレーシアGPはFP2。
FP1では雨は降らなかったが、FP2では雨が来た。
1時間半あるセッションの1時間経過後に雨が来て残り30分がウェットでのセッションとなった。
雨といっても強烈なスコールではなく、単なる雨という感じであった。
一度、雨が止んでみたり、また降ってみたりと不安定な天候のままセッションが終了した。
チームもウェットタイアを履くチームがいたり、インターミディエイトタイアを履くチームがいたりといろいろ試している感じであった。
ということでドライでのセッションが中断されたのでタイムはあまり参考にならないだろう。
FP2の結果は以下。
1位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
4位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
5位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
7位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
8位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
17位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
20位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
21位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
1時間ほどのドライセッションであったが、やはりチームの力関係はFP1とほぼ同じ。
マクラーレンは苦戦間違いなしである。
噂されているように昨年型のマシンを引っ張りだしてくるのか、現行型を昨年同じサスペンションを採用して苦戦したフェラーリのように改善していくのか注目したい。
下位なのであまり話題にはならないが、光る走りを見せているのがルーキーのジュール・ビアンキだろうか。
開幕戦のオーストラリアでも速さを見せているし、このセッションでもウィリアムズの1台を上回る速さを見せている。
数年後にはトップチームで走っている人材かもしれない。
皆様も注目していただけたらと。
FP1では雨は降らなかったが、FP2では雨が来た。
1時間半あるセッションの1時間経過後に雨が来て残り30分がウェットでのセッションとなった。
雨といっても強烈なスコールではなく、単なる雨という感じであった。
一度、雨が止んでみたり、また降ってみたりと不安定な天候のままセッションが終了した。
チームもウェットタイアを履くチームがいたり、インターミディエイトタイアを履くチームがいたりといろいろ試している感じであった。
ということでドライでのセッションが中断されたのでタイムはあまり参考にならないだろう。
FP2の結果は以下。
1位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
2位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
3位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
4位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
5位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
6位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
7位 ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
8位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
10位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
13位 ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
14位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
15位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
16位 バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
17位 ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
18位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
19位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
20位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
21位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
22位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
1時間ほどのドライセッションであったが、やはりチームの力関係はFP1とほぼ同じ。
マクラーレンは苦戦間違いなしである。
噂されているように昨年型のマシンを引っ張りだしてくるのか、現行型を昨年同じサスペンションを採用して苦戦したフェラーリのように改善していくのか注目したい。
下位なのであまり話題にはならないが、光る走りを見せているのがルーキーのジュール・ビアンキだろうか。
開幕戦のオーストラリアでも速さを見せているし、このセッションでもウィリアムズの1台を上回る速さを見せている。
数年後にはトップチームで走っている人材かもしれない。
皆様も注目していただけたらと。