先ほどまで行われていた第3回WBCの決勝戦。

対戦カードはドミニカ共和国vsプエルトリコ。

打ち合いになるかなあと期待していたのであるが、予想に反して少ない点数での試合になった。

どちらのチームも投手力がよかったということだろう。

試合はプエルトリコの先発が乱れていきなり初回に2失点。

これが大きく響いた。

ドミニカ共和国は投手が好調。

うまい継投でプエルトリコをわずか3安打に抑えて点を許さず。

3-0でドミニカ共和国が勝利して全勝でこの大会の初優勝を決めた。

準優勝もプエルトリコと今回は中南米のチームの強さが際立った大会であった。

4強に残ったオランダもほとんどの選手がカリブ海のオランダ領キュラソー出身の選手であることを考えると中南米以外のチームで4強に残った日本はかなり健闘したといえるのではないかと、終わってみて思っているのだが。

さて今回は終了したWBC。

次回の第4回大会は開催されるのだろうか??

それが一番心配である。