昨日行われたF1開幕戦オーストラリアGP決勝。
天候は雨が予想されていたが、レース中に少しだけ落ちてきただけで、ウェットタイヤは使用されることなく、すべてドライタイヤでのレースとなった。
優勝したのは予選7位スタートのロータスのキミ・ライコネン。
各チームのドライバーがタイヤのマネジメントに苦しんで3ストップ作戦を取るなかでタイヤに優しい走りを見せ、見事に2ストップ作戦を成功。
あまり映像に映ることは無かったのだが、いつの間にかトップに立って優勝していた。
ロータスのマシンのタイヤへの優しさとライコネンのマネジメントが導いた見事な勝利であったと言えるだろう。
この勝利でライコネンはF1通算20勝目。
母国の先輩ドライバーであるミカ・ハッキネンの記録に並んだ。
ハッキネンの記録をライコネンが今年のうちに超えることはほぼ間違いないだろう。
ライコネンの次のターゲットは27勝のジャッキー・スチュワートだろうか。
決勝の結果は以下。
1位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
2位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
3位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
5位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
15位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
16位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
17位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
18位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
以下リタイア
ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
昨年大苦戦であったフェラーリは優勝こそできなかったものの、アロンソが最後までライコネンと優勝を争っての2位なので満足のスタートといえるだろう。
逆に深刻そうなのがマクラーレン。
バトンの9位がやっとでペレスに至ってはノーポイント。
一度も上位争いをすることなく開幕戦を終えている。
第2戦はすぐ今週のマレーシア。
この力関係はこのまま続くのか?
果たして新パーツ投入で勢力図を塗り替えるのか?
楽しみである。
天候は雨が予想されていたが、レース中に少しだけ落ちてきただけで、ウェットタイヤは使用されることなく、すべてドライタイヤでのレースとなった。
優勝したのは予選7位スタートのロータスのキミ・ライコネン。
各チームのドライバーがタイヤのマネジメントに苦しんで3ストップ作戦を取るなかでタイヤに優しい走りを見せ、見事に2ストップ作戦を成功。
あまり映像に映ることは無かったのだが、いつの間にかトップに立って優勝していた。
ロータスのマシンのタイヤへの優しさとライコネンのマネジメントが導いた見事な勝利であったと言えるだろう。
この勝利でライコネンはF1通算20勝目。
母国の先輩ドライバーであるミカ・ハッキネンの記録に並んだ。
ハッキネンの記録をライコネンが今年のうちに超えることはほぼ間違いないだろう。
ライコネンの次のターゲットは27勝のジャッキー・スチュワートだろうか。
決勝の結果は以下。
1位 キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)
2位 フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)
3位 セバスチャン・ベッテル(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
4位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ)
5位 ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
6位 マーク・ウェーバー(インフィニティ・レッドブル・レーシング)
7位 エイドリアン・スーティル(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
8位 ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)
9位 ジェンソン・バトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
10位 ロメイン・グロージャン(ロータスF1チーム)
11位 セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
12位 ジャン・エリック・ベルニュ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
13位 エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)
14位 バルテッリ・ボッタス(ウィリアムズF1チーム)
15位 ジュール・ビアンキ(マルシャF1チーム)
16位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)
17位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)
18位 グイード・ヴァン・デル・ガルデ(ケーターハムF1チーム)
以下リタイア
ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)
ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)
バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバーF1チーム)
昨年大苦戦であったフェラーリは優勝こそできなかったものの、アロンソが最後までライコネンと優勝を争っての2位なので満足のスタートといえるだろう。
逆に深刻そうなのがマクラーレン。
バトンの9位がやっとでペレスに至ってはノーポイント。
一度も上位争いをすることなく開幕戦を終えている。
第2戦はすぐ今週のマレーシア。
この力関係はこのまま続くのか?
果たして新パーツ投入で勢力図を塗り替えるのか?
楽しみである。