昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。

試合結果は以下。

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)0-2アーセナルFC(イングランド)

会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

合計スコアは3-3のドロー。

しかしファーストレグでアウェーゴールを3つ奪っていたバイエルンがベスト8進出。

バイエルンはアーセナルに完敗したものの、ファーストレグのアウェーゴールが効いてなんとか勝ち抜け決定。

セットプレイの改善が必要なことは明らか。

まあ次は改善してくると思うが。

アーセナルは勝利したものの、CL敗退で今シーズンも無冠の可能性が高くなった。

この連続無冠の状態にアーセナルのサポーターが耐えられるだろうか?

クラブに利益をもたらしているヴェンゲル監督だけに首脳陣は解雇しにくいだろうが、クラブは勝つことによって価値がさらに高まるものだ。

目の前の利益だけに惑わされているならアーセナルは今後もこのような状態が続くはずだ。




マラガCF(スペイン)2-0FCポルト

会場:ラ・ロサレダ(スペイン・マラガ)

合計スコアは2-1でマラガが逆転勝利。

満員の観衆の元でマラガが力を見せた。

開幕前はクラブ崩壊の危機にありながらも、ベスト8進出は見事としか言いようがない。


今日はヨーロッパリーグが行われる。