昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦セカンドレグ。

試合結果は以下。

FCバルセロナ(スペイン)4-0ACミラン(イタリア)

会場:カンプ・ノウ(スペイン・バルセロナ)

合計スコアは4-2でバルセロナが大逆転でベスト8進出。

まさかミランをここまで圧倒するとは思っていなかった。

例年この時期にコンディションが落ちてくるバルセロナであるので逆転は厳しいだろうと見ていたのであるが昨日の試合は躍動感たっぷり。

ミランを手玉に取る試合でアウェーゴールも許すことなく4-0で完勝。

ミランを完膚なきまでにたたきつぶした。

国王杯、リーグ戦とライバルのレアル・マドリーに連敗、ミランにもファーストレグで完敗するなど調子の下降は明らかであったのであるが、なにがバルセロナをここまで変化させたのであろうか?

私はイタリア勢のミランを応援していたので残念。




FCシャルケ04(ドイツ)2-3ガラタサライAS(トルコ)

会場:シュタディオン・ゲルセンキルヘン(ドイツ・ゲルセンキルヘン)

合計スコアは4-3でガラタサライがベスト8進出。

ガラタサライはアウェーでありながらもシャルケに勝利してベスト進出は見事。

トルコ勢としては久しぶりのベスト8進出ではないだろうか。

シャルケは内田がフル出場しただけになんとかしてほしかったが・・・


セカンドレグは今日も2試合が行われる。

本日行われる2試合はこちら。

マラガCF(スペイン)vsFCポルト(ポルトガル)

会場:ラ・ロサレダ(スペイン・マラガ)

ファーストレグの結果は0-1でポルトの勝利。

マラガは選手のサラリー未払いなどクラブの崩壊の危機にありながらもよくここまで来ていると私は思う。

これで勝ちぬけるようなことがあれば凄いものだ。




FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)vsアーセナルFC(イングランド)

会場:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

ファーストレグは3-1でアウェーのバイエルンが快勝。

これだけ見ればバイエルンが圧倒的に有利。

だが昨日のバルセロナのこともあるので油断はできない。

来シーズンからジョゼップ・グアルディオラ体制になるバイエルン。

その前祝いに大きなタイトルが欲しいところだろう。

リーグではすでに圧倒的なリードで優勝をほぼ決めているだけに、チャンピオンズリーグだけに照準を持ってこれるのは嬉しいところだろうか。

対するアーセナルは唯一残っているタイトルの可能性がこのCL。

ほかはすべて失っているだけに、こちらもモチベーションは高いだろう。

注目の1戦になりそうだ。