昨日行われたUEFAヨーロッパリーグ。

インテルはトッテナムと対戦。

アウェーゲームということで苦戦は覚悟していたのであるが・・・

結果は3-0で完敗。

セカンドレグを待たずして今シーズンの敗退がほぼ決まってしまった。

インテルが90分で勝ちぬけるにはホームで4-0以上で勝つしかない。

が、守備が安定しないインテルにトッテナムを0点に抑えて4点以上を取れるとは思えず。

インテルは1点でも取られると、4-1で勝利しても敗退で5点以上が必要となってくるという厳しい状況。

これは今シーズンのタイトル獲得はほぼあきらめた方がよさそうである。

昨日の試合結果は以下。

アンジ・マハチカラ(ロシア)0-0ニューカッスル・ユナイテッド(イングランド)

シュツットガルト(ドイツ)0-2ラツィオ(イタリア)

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)1-0チェルシー(イングランド)

ビクトリア・ブルゼン(チェコ)0-1フェネルバフチェ(トルコ)

ベンフィカ(ポルトガル)1-0ボルドー(フランス)

トッテナム・ホットスパー(イングランド)3-0インテル(イタリア)

レバンテ(スペイン)0-0ルビン・カザン(ロシア)

バーゼル(スイス)2-0ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)


インテルと同じイタリア勢ではラツィオはアウェーで勝利してベスト8進出に王手をかけている。

そして昨シーズンのチャンピオンズリーグ王者のチェルシーはアウェーでステアウア・ブカレストに不覚。

今シーズンはチャンピオンズリーグではグループステージ敗退。

クラブワールドカップでも優勝を逃す。

リーグ戦は優勝絶望。

さらにはヨーロッパリーグでも勝てないとなると、オーナーのロマン・アブラモビッチが我慢できなくなること必至。

おそらくはラファエル・ベニテス監督は解任されるだろう。

すべてがベニテス監督の責任ではないのだが、アブラモビッチが我慢できるとは思えない。