ルイス・ラジアのシートが怪しくなっていたマルシャ。

そのマルシャがラジアとの契約を解除した。

代わってマルシャのドライバーとして起用されるのはフェラーリ育成ドライバーのジュール・ビアンキ。

ラジアの契約解除はスポンサーの支払いが問題と言われている。

ビアンキはフェラーリの育成プログラムのドライバーということで、おそらくは来年のフェラーリエンジン使用が前提での起用だとは思われる。

才能は豊かだと言われながらなかなかF1にデビューすることがきなかったビアンキ。

フォース・インディアでのシート争いにも敗れ今年もダメかと思われていたところの思わぬ幸運である。

ビアンキにはこのチャンスを是非活かしてドライバーとして成長して欲しいものだ。

期待している。