先週末のミラノダービーで負傷退場した日本代表DF長友佑都。

その長友の怪我の状態が明らかになってきた。

軽くありますようにと予想されていた願いに反して長友の怪我は半月板の損傷というもの。

現地ガゼッタ・デッロ・スポルトによると最低でも1カ月以上の離脱になるという。

最も短期で復帰できれば3月3日に行われる予定のユベントスとのイタリアダービーには間に合うことになる。

が、どうせ治すのであれば、完璧に治してもらいたい。

無理して早期に復帰する必要はないだろう。

結果的にキャリアに悪影響を及ぼすことになってしまう。

クラブは長友を戦力と考えているならば、しっかりと休養を与えてやってほしいと思う。

それだけの貢献をこれまで長友はチームにしてきたはずだ。