昨日はコッパ・デルレイの準決勝セカンレグのバルセロナvsレアル・マドリード戦が行われた。

第1戦はレアル・マドリードのホームであるサンティアゴ・ベルナベウで1-1のドロー。

アウェーゴールを奪ったバルセロナがホームで迎えるので有利だろうと持っていた。

だが結果は違った。

レアル・マドリードはバルセロナを攻撃をうまい具合にかわしカウンターで攻撃。

その戦略が見事に当たり、レアル・マドリードは3-1で勝利。

合計スコアも4-2でレアル・マドリードが上回り、レアル・マドリードが決勝戦に進出した。

すでにリーグ戦ではバルセロナとの差が大きく優勝は絶望的。

残すはチャンピオンズリーグとコッパ・デルレイの2つとなっているレアル・マドリード。

無冠に終わればジョゼ・モウリーニョ監督の解任問題も発生してくることは確実。

そのわけで昨日のクラシコはレアル・マドリードにとっては非常に重要なものであった。

その試合を勝利で乗り切ったのは大きい。

次の試練はマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグである。

さてレアル・マドリードは最大の危機を乗り切ることができるだろうか??