ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデスのテクニカルディレクターであるバディ・ロウがメルセデスAMG・ペトロナスF1チームに移籍することが決定した。

とはいっても今シーズンの移籍ではなく、メルセデスに合流するのは来年からということになる。

チーム体制を一新して大きな改革を行っているメルセデスAMG。

今回のバディ・ロウ獲得でさらに組織を強化してトップチームとの差を埋めるべく戦略を練っていくことになりそうだ。

しかし気になるのがメルセデスの上層部の多さ。

現在でも

ニキ・ラウダ

トト・ウルフ

ロス・ブラウン

ニック・フライ

とチーム幹部が4人もいる。

その中にさらにロウを加えると5人である。

船頭多くして船山に登るなんてことにならなければいいのであるが。

期待しているチームだけに何とかしてほしいものだ。