昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦。

昨日も2試合が行われた。

私はミランvsバルセロナを観戦。

イタリア贔屓の私はミランの勝利を願っていた。

ミランはリーグではインテルのライバルであり応援することなど絶対にあり得ない存在であるのだが、UEFA主催の大会では別。

イタリアのクラブが勝利することでUEFAポイントが加算されていき、それがチャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの出場権獲得にも関わってくるからである。

という理由で仕方なくミランを応援。

だがホームとはいえバルセロナに勝つのはほぼ無理だろうという気持ちもありながら試合を観戦していた。

前半はスコアレスで終わったものの、後半ゲームが動く。

フリーキックを獲得したミランがそこから先制点を確保。

ハンドが明らかにあったように思えたので得点になるかどうかは微妙だろうなと思っていたが、主審はミランの選手のハンドを取ることなく得点を認めてしまった。

このまま逃げ切るかなと思っていたら、ワンチャンスを見逃さす、ムンタリの見事なボレーで追加点まで上げてしまう。

結果終わってみれば2-0でミランはバルセロナに完封勝利。

重要なアウェーゴールを相手に献上することなく勝利するという、ミランにとっては最高の形になったように思う。

逆にバルセロナはホームで3点差以上を付けて勝利しなければならないという、かなり追い込まれた状況になってしまった。

昨日の試合ではメッシもそれほど輝かず。

ミランの守備陣がしっかりと押さえこんだということだろう。

昨日の2試合の結果は以下。

ガラタサライ(トルコ)1-1シャルケ04(ドイツ)

ミラン(イタリア)2-0バルセロナ(スペイン)


もう1試合のガラタサライvsシャルケはドロー。

シャルケがアウェーゴールを確保したので多少有利か。