先週再開されたUEFAチャンピオンズリーグ。

決勝トーナメント1回戦の2週目が今週は行われる。

昨日は2試合が開催された。

結果は以下。

アーセナルFC(イングランド)1-3FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

FCポルト(ポルトガル)1-0マラガCF(スペイン)


来シーズンからジョゼップ・グアルディオラ体制になることで注目されているバイエルンはアウェーでアーセナルを3-1で一蹴。

昨シーズンに続いての決勝戦進出を目指す。

アーセナルは先のFAカップにも敗退し、チャンピオンズリーグにも敗退危機。

またしても無冠の可能性が高くなった。

シーズン後のアルセーヌ・ヴェンゲル監督の去就が注目される。

もう1試合はポルトが勝利。

モウリーニョ、ビラス・ボアスと名監督を輩出するクラブだが、監督が抜けても強いのはクラブの組織がしっかりとしているからだろう。

さて今日も試合は行われる。

本日行われるのはこの2試合。

ACミラン(イタリア)vsFCバルセロナ(スペイン)

ガラタサライAS(トルコ)vsFCシャルケ04(ドイツ)


注目は当然ミランvsバルセロナの欧州王者経験チーム対決。

昨年に対戦カードが決まった時はバルセロナの楽勝かとも思ったのだが、ミランは調子を取り戻してきているので、面白いかもしれない。

だがミランで活躍を見せている、イタリア代表FWマリオ・バロテッリは前所属先のマンチェスター・シティで今シーズンのチャンピオンズリーグに出場しているので参加できず。

バロテッリがいればもっと面白くなったかもしれないのに残念だ。

もう1試合にはガラタサライの補強メンバーであるスネイデルとドログバに注目か。

チームにフィットしていれば面白くなるだろう。