F1バルセロナ合同テストがスタート。

ウィリアムズも新車を投入し、全チーム新車でのテスト開始となった。

初日の天候はドライ。

最多周回数を記録したのは、バルセロナからテスト初参加となるフェラーリのフェルナンド・アロンソで110周を走行。

ヘレスに参加できなくても十分にバルセロナで周回を稼いでマシンにはなれることができているようである。

初日のタイムテーブルは以下。

1位  ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム)

2位  キミ・ライコネン(ロータスF1チーム)

3位  フェルナンド・アロンソ(スクーデリア・フェラーリ)

4位  セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)

5位  バスター・マルドナード(ウィリアムズF1チーム)

6位  ダニエル・リチャルド(スクーデリア・トロ・ロッソ)

7位  セルジオ・ペレス(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)

8位  ポール・ディ・レスタ(サハラ・フォース・インディアF1チーム)

9位  エステバン・グティエレス(ザウバーF1チーム)

10位 マックス・チルトン(マルシャF1チーム)

11位 シャルル・ピック(ケーターハムF1チーム)


初日のトップタイムをマークしたのはメルセデスAMGのニコ・ロズベルグ。

が、またしてもトラブルが発生し、走行があまりできていない。

ロズベルグもメルセデスは速いが信頼性が足りないと発言している。

私個人は期待しているだけに、メルセデスの今後の開発に期待である。