セリエAは第25節。

インテルはアウェーでフィオレンティーナと対戦。

苦しい戦いになることは予想していた。

がしかし、試合は私の予想を超えた以上にひどいものであった。

確かにミッドウィークのクルージュ戦でエースのディエゴ・ミリートを欠き、得点力の低下があったのは確かだろう。

だが、得点力とは関係なくディフェンス陣が崩壊してしまうという昨日の試合はいただけない。

インテルはアウェーでフィオレンティーナにいいようにもてあそばれ、なんと4-1という言い訳のできないほどの大敗。

勝てば3位浮上のチャンスもあったのであるが、その希望はもろくも崩壊。

さらに5位のミランが勝利したために、負けたインテルはミランに抜かれて5位に転落。

最悪の週末になってしまった。

せっかく首位のユベントスがローマに敗れて勝ち点差を縮める大チャンスだったというのに、ここまで手痛い敗戦を食らうとは。

情けないにもほどがある。

やはりディエゴ・ミリートの離脱は大きいのか?

それとも1月の移籍市場で選手の放出と加入を間違ったのか??

私は1月の移籍市場が失敗したように今のところは思えるのだが。