昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦。

私はレアル・マドリードvsマンチェスター・ユナイテッドのカードをライブ観戦した。

早めに寝て早めに起きた。

欧州制覇経験のあるチーム同士の対戦は見ごたえ十分。

眠気も忘れて試合に集中した。

ホームの声援を背に圧倒的に押し気味に試合を進めるマドリー。

それに対して耐え忍びながらも反撃を試みるユナイテッド。

この構図は試合終了まで変わることは無かったが、見ごたえのある楽しい試合であった。

結果は1-1のドロー。

ユナイテッドが先制点を挙げておもしろくなったのであるが、マドリーもホームでは負けることは許されない。

なんとかエースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのヘディングで追いついて試合を振り出しに戻すことに成功した。

マンチェスター・ユナイテッドに所属する日本代表MF香川真司は先発出場。

先制点の起点となったコーナーキックの獲得には貢献したものの、これといった見せ場はあまりなかったように思う。

後半に入って早々と交代になってしまったからだ。

今シーズンの香川はユナイテッドに移籍したばかりであり、さらには怪我をして離脱をしたりと大変であったろうから、今後の上昇に期待をしたいものである。

昨日行われた試合結果は以下。

FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)2-2ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

レアル・マドリードCF(スペイン)1-1マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)


昨日行われた2試合はいずれもドローに終わり。

しかしいずれの試合もアウェーチームがアウェーゴールを獲得してのドローに終わっただけに、第2戦ではホームで試合を迎えるドルトムントとユナイテッドが有利になりそうである。